SPD研究会(Supply Processing and Distribution)

SPD事業者認定制度

認定制度の趣旨

SPD研究会では、「SPD業務の質の向上を通して、業界の発展に貢献する」ことを目的と定め、医療機関が質の高いサービスを広範にうけられるように、研究会活動を通して、切磋琢磨し、幅広い情報と知識を吸収し会員の資質の向上を図ってきました。 その間、医療関係者からは、会員のサービスの質と信頼性を担保するために、SPD事業者の認定制度の設定を望む声が数多く寄せられてきました。
この度、(財)医療関連サービス振興会が事業者紹介NAVIに物品物流管理(SPD)を掲載するに当り、当会のSPD事業者認定制度をSPD事業者の登録基準としたい旨要請あり、これを契機に認定制度を設定するものです。
認定対象者は当会の会員のみならず、門戸を会員外の事業者に広げ、所定の審査を経て認定委員会の承認を受けた事業者に、当会が認定書を発行するものです。

認定制度の仕組み

認定制度の仕組み

SPDおよびSPD事業者の定義

認定制度においては、SPDを「物品物流管理業務」と定義し、サービスの種類および認定の対象となる事業者を次の2通りとすることを原則とします。
① 物品物流管理サービスの提供
  すべての診療科、部署を対象に物品物流管理コンピュータの運用を含め、包括的・一元的に物品物流管理を行う事業者
② 物品物流管理システムの提供
  物品物流管理コンピュータシステムを提供する事業者
上記に該当しないが、定義の一部のサービスを提供している事業者については、認定委員会が個別の申請登録に基づき、例外的なケースとして申請受付・審査するかを決定します。

認定期間と認定料・更新料

  1. 認定期間は1年間とし、以降1年ごとに更新するものとする。
  2. 認定料 :  15万円    更新料 10万円 (1年ごと )
  • * SPD研究会法人会員は認定料の特典あり。
  • * 最終審査(現状調査・評価等)に関わる、交通費・宿泊費等は受審事業者の実費負担となります。

認定制度の登録・審査手順

  1. 「登録申請」に基づき、認定委員会が一次審査を行い、申請受付の可否を判定する。
  2. 「現況報告書(サンプル審査)」に基づき、認定委員会が二次審査を行い、認定可否を判定する。
  3. 二次審査で可否判定が困難な場合は、当該事業者のサービス提供医療機関において、現状調査等を行い、その調査・評価結果を参考に認定委員会が最終審査を行い、認定可否を判定する。
  4. 認定可と判定された受審事業者にSPD研究会が認定書を発行する。

認定制度の登録・審査手順

申請申込み・お問合せ

エクセル形式の認定申請書をダウンロードのうえ、必要事項を入力ください。
入力済みの認定申請書を添付のうえ下記にメール、あるいは申請書をFAXください。
Excel 認定申請書(Excelファイル)
【申込み・お問合せ先】
SPD研究会事務局(事務取扱会社:(株)メディケア情報研究所)